はにまの雑記とかのブログ

日々の気になったことを色々と書く雑記ブログです。

視聴率にいちいちクヨクヨするな!という話

 

視聴率・・・

 

 

 

私が大好きなドラマも(僕たちがやりました 下記記事参考)、 

 

hanimazakki.hatenablog.com

 

ネットの一部では「視聴率が低い」とニュースになっていました。

 

っが。

 

 

 

そんなの関係ねぇ!!

 

 

なぜここまで視聴率、視聴率言われるか、テレビのビジネスモデルと一緒に少しだけ本気出して考えてみます。(by ポルノグラフティ 分かる人には分かる)

 

 

テレビのビジネスモデル

 

ご存知の方も多いでしょうが、テレビ局(民法)の大きな収入がCMによる広告収入です。

 

その他に事業収入(イベントなど)、権利収入(一部事業収入にも含まれる)など色々とありますが、やはりメインはCMによる広告収入です。

 

 

テレビメディア広告費(地上波テレビ+衛星メディア関連):1兆9,657億円(前年比101.7%)

地上波テレビ 1兆8,374億円(同101.6%)

  • 地上波テレビ全体は、年間を通してプラスで推移。
  • 番組(タイム)広告(同99.8%)は、「サッカーAFC U-23選手権2016(カタール)」「リオデジャネイロ オリンピック バレーボール世界最終予選」などのスポーツ番組があったものの、上半期(1-6月期)は同99.3%と前年をわずかに下回った。一方、下半期(7-12月期)は、「リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック」「2018FIFAワールドカップロシア アジア最終予選」などが推進力となり、同100.3%と前年を上回った。地域別では、通年で基幹8地区中、福岡、北海道、仙台、広島で前年超え。
  • スポット広告(同102.8%)は、上半期を中心に大きく伸長。特に1-3月期は、好調な企業業績に支えられて増加した。下半期は、7-9月期に格安スマホやゲームアプリ広告の増加があったものの、円高による抑制ムードやリオデジャネイロ オリンピックの番組(タイム)提供などの影響を受け、減少した。しかし10-12月期は、化粧品、スマホ端末関連の広告が増加し、好調に推移した。地域別では、通年で全32地区中25地区が前年実績を上回った(東阪名計103.4%、ローカル計101.3%)。
  • 引用:2016年日本の広告費 新聞/雑誌/ラジオ/テレビ/マスコミ四媒体広告制作費‐ナレッジ&データ‐電通よりhttp://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2016/media2.html

 

 

2016年のTVの広告費は約1兆1千億円。

 

テレビドラマの場合、広告費が上記の番組(タイム)提供(いわばドラマ制作費)として使用されているわけですね( *´艸`)

 

広告ということで広告を出す、CMを出稿する、スポンサーがいて初めて成り立つわけですが、ここで指標となるのが視聴率です。

 

視聴率(しちょうりつ)は、あるテレビ番組をその地区のテレビ所有世帯のうち何パーセントが視聴したかを表す推定値であり、一つの指標である。視聴率には個人視聴率と世帯視聴率があるが、一般的に視聴率といえば世帯視聴率のことを指す。

引用:視聴率とは wikipediaより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E8%81%B4%E7%8E%87

 

 

スポンサーも効果がない投資はできません。

 

誰も見られていない番組よりも、誰もが見ている番組に投資(CM)をしたいわけです。

 

「この誰が、どれくらい見ているのか」という指標がざっくり言えば視聴率となります。

 

この視聴率という指標をもとにCM枠をスポンサーに販売していくわけですね。

 

「うちの番組は見られていますよ!」

 

「視聴率が高いですよ!」

 

こんな感じで( *´艸`)

 

でもね。

 

でもね。

 

 

 

 

1日の時間は24時間です。

 

 

誰もが24時間。

 

赤ちゃんも24時間。

小学生も24時間。

中学生も、高校生も24時間。

 

大人もおじいちゃんもおばあちゃんも24時間。

 

 

SNSメインの時代になり、これだけライフスタイルが昔から変われば、テレビにかける時間なんぞ削られるわけですね。

 

気になるドラマがあれば録画できるし、見逃せば民放が運営しているティーバーで見ることもできます。

 

tver.jp

 

 

加えてYOU tube,Netflix・・・もーわけが分かりません。

 

これだけサービスが増えれば、視聴率で収益を得るビジネスモデルも時代遅れとしか言いようがないと個人的には思っています・・・

 

そして一番は

 

視聴率を重視してドラマのクオリティが下がったり、早めに打ち切りになったりするのは「良いものを届ける!」ドラマの原点から考えれば本末転倒やん!?と

 

最近視聴率のニュースを見るたびに思ってしまいます。

 

ほうっておけ!!

 

とね。

 

 

そういった意味では先日の無料インターネットテレビ局 Abema TVの「亀田興毅に勝ったら1000万円」企画がテレビでいう視聴率40%を超えたというニュースは、

 

今のテレビ業界に良い刺激になったのではないかと・・・

 

 ボクシング亀田3兄弟の長男で元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(30)が21日、無料インターネットテレビ局Abema TV「亀田興毅に勝ったら1000万円 裏側全告白スペシャル」に出演。7日に行われ大盛況となった同局の企画「亀田興毅に勝ったら1000万円」について「世界チャンピオンになったときみたい」と反響を振り返った。

 

 同番組はこれまでの最高視聴数を大きく上回る1420万を記録した。その反響について興毅氏は「ちょっとした社会現象みたいになりましたね」と表現。「昔自分が世界チャンピオンになったとき(テレビの)視聴率が40%を超えてすごい反響だったんですね。あのときみたい。引退したのに世界チャンピオンになった時くらいの反響」と驚きを口にした。

 

 

良い番組を作って結果として視聴率がついてくるのか・・・

 

視聴率を作る為に良い番組を作るのか・・・

 

素人目に見ても前者の方が良い番組が作れそうな気がします。

 

 

ということで何が一番言いたいかというと、

 

窪田正孝さんと真木よう子さん応援しています!

 

という話でした( *´艸`)

 

※意味が分からない方はネットで調べてみてください。