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プロボクシング井上尚弥選手がアメリカで防衛成功!第2のパッキャオになる予感。

 

プロボクシング井上尚弥選手がアメリカで防衛成功!第2のパッキャオになる予感。

 

 

「ボクシング・WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(9日、カーソン)
 スーパーフライ級の世界的強豪を集めた3大マッチ「スーパーフライ」が9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで開催され、セミファイナルでは日本が誇るWBO世界同級王者・井上尚弥(24)=大橋=が6回終了TKOで、同級7位のアントニオ・ニエベス(30)=米国=に圧勝し、6度目の防衛に成功した。(デイリースポーツ) 

 

引用:

 

news.yahoo.co.jp

 

 

井上尚弥選手がアメリカで挑戦者に圧勝し6度目の防衛に成功しました。

 

 

 <この方↓>

 

 

今回初めてのアメリカでの試合とあってめちゃくちゃ気合が入っているのが分かりましたが、無事防衛出来て良かったです( *´艸`)

 

しかも5回にボディでダウンを奪い、6回に相手が棄権(TKO)して勝利しました。

 

井上選手マジやべぇっす。

 

今回は初のアメリカデビュー戦。セミファイナルにも関わらず、今回のファイトマネーは約1900万円と言われています。ちなみに相手のニエベスは約370万円。

 

ファイナルは ロマゴン 約6400万円 対 シーサケット 約1800万円。

 

ロマゴンが負けてしまいましたが・・・

 

 

セミファイナルにして、このファイトマネー。いかに注目されていたかが分かります。

 

 

 

 

一般の方には馴染みがないかもしれませんが、井上選手は

 

 

 

とにかく怪物なんです!

(愛称も「怪物」)

 

 

※強すぎて対戦相手もこんな感じになる↓

 

 

f:id:hanima:20170903232802j:plain

 

 

 

ベビーフェイスでハンサムなんですが、ちょー強いんですよ!

 

 

個人的には井上選手が将来、サッカーの本田選手、テニスの錦織選手並みに、海外で活躍されるのではないかと思っています。

 

過去、ボクシングの本場アメリカで活躍された日本選手もいるのですが、

 

井上選手はそれを超えて超えて超えて、

 

パッキャオ並みに行くところまでいっちゃうんじゃないかと思っています。

 

 

 マニー・パッキャオ・・・フィリピンの英雄。6階級制覇を成し遂げたプロボクサー。

            低い階級から(噛ませ犬)からどんどんのし上がっていき、

           自分より上の階級・王者をバッタバッタ倒していった。

           その様から通称「パックマン

           

 

 

井上選手の怪物ぶりは以下のプロフィールを参考ください。

 

<井上選手のプロフィール>

 

・高校1年生でインターハイ・国体・選抜の三冠を達成してしまう

・プロ4戦目で日本王座を獲得してしまう

・プロ5戦目で東洋太平洋王座を獲得してしまう(世界王者の前)

・プロ6戦目で世界王座を獲得してしまう

・プロ8戦目で2階級制覇を獲得してしまう(階級を変えて王座を獲得すること)&世界ボクシング年間MVP獲得

・防衛記録を更新

・9月9米国デビュー。6度目の防衛成功

 

戦績 14戦14勝(勝率100%無敗) 12KO

 

幼少期から突出したボクシングの才能を発揮しており、プロ最速で王座獲得。

米国デビューも果たしてしまうという怪物ぶり・・・

 

 

<井上選手の強さ>

【世界3階級制覇・長谷川が見た】王者の貫禄を身につけてきた井上選手は、すばらしい試合をしました。リードパンチ、フック、アッパーと多彩な左をタイミングよく使い分け、練習してきた右アッパーも1回から出し惜しみせず。あれはなかなかできないことです。

 「怪物」と呼ばれる彼の何がすごいのか。一言で語れないのがその強さです。ボクシングに大事なものは5つ。それは「パンチ力」「スピード」「テクニック」「冷静さ」「勇気」で、井上選手はすべてで10点満点の9点のレベルにあります。

 生まれ持ったパンチ力を持つ選手は、他にもたくさんいます。しかし、それを当てるテクニックや上下への打ち分けができなければ意味はない。プラス、常に舞い上がることがなく冷静に試合を組み立てることも重要です。

 

引用:

www.daily.co.jp

 

 

 

試合をね、一度見てもらえれば分かるんですが、

 

・パンチ力(強すぎて自分の拳を痛めるくらい)

・手数、コンビネーション

 

バイヤーなんです。

 

 

そして一番ヤバいのが、

 

おディフェンス(上品に言ってみる)

 

 

どの試合でも顔がはれているところを見たことがない!

 

間合いというか見切りというか、全然有効打をもらいませんからね!

 

 

昔 ボクシングの元世界王者 畑山さんも仰っておりました。

 

「パンチを打つのは誰でもできる。いかにパンチを貰わないかが大切だ!」

 

(畑山 対 坂本 戦は名試合)

 

これを地で行くのが井上選手でっせ!

 

 

井上選手は間違いなく、アメリカのリングでメインをはるような選手になる。

 

プロモーターが放っておくはずがない!

 

第2のパッキャオとして売り出されるはずです。

 

強すぎですからね。本当に。

 

<参考 米国デビュー戦↓>

 

 

【ボクシング】井上尚弥vsアントニオ・ニエベス WBO世界S・フライ級タイトルマッチ 2017年09月10日 【202】 - YouTube