はにまの雑記とかのブログ

日々の気になったことを色々と書く雑記ブログです。

少女漫画で初めて男子に乳首を書いた快感フレーズの話

 

 

1997年に発売された少女漫画「快感フレーズ」(新條まゆ作)。

 

 

 

 

快感フレーズ 1巻

快感フレーズ 1巻

 

 

 

革命を起こした少女漫画です。

 

 

 

何が革命かって?

 

 

 

そう

 

 

 

男性キャラクターの乳首をちゃんと描写した初めての少女漫画です。

 

 

 

タイトルが快感なフレーズなわけですから、あんなことやこんなことまで丁寧に描写されています。

 

 

なぜこんなに詳しいかというと

 

 

 

・母が少女漫画が好きだった

 

・妹も読んでいた

 

私自身も漫画が好きですが、家族の影響で漫画に囲まれて育ったわけです。

 

 

 

 

昔から「女の子の方がませている」と言われますが、そりゃ当たり前ですよね。

 

 

 

こんな漫画が周りにあれば、

 

「恋ってなに?」

 

「好きってなに?」

 

「この人たち何やってんの?キャー」

 

ってなりますわ。

 

 

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男女のスタートダッシュは一緒なはずです。

 

 

でも漫画を切り口に考えると

 

 

男子「ワンピース」を読む→俺は海賊王になる!

 

女子「快感フレーズ」を読む→あんなことやこんなこと

 

 

おそらく中学生になるころには足並みがそろってくるでしょうが、

 

 

立ち上がりが違いますもんね。

 

 

でもいまやスマホの登場でこの差も縮まりつつありますが・・・

 

 

そう。

 

 

よくませていると言われている子たちは、その子の素質もあるかもしれませんが、

 

 

周りの環境がそうさせているのかもしれません。

 

 

そういう意味では、幼少期につらい経験をした子は、幼少期に快感フレーズを読むのと同じように、人格形成に大きな影響を受けるでしょう。

 

 

でもこれは難しい問題で、

 

「~~~の事件の影響を受けて、~~~の映画が上映中止に」

 

 

「~~~~~のTVは女性の水着が出て子供に悪影響で」

 

なんてたまにニュースで見かけます。

 

 

いやいや。

 

 

悪影響、悪影響って、いろいろと懸念しすぎやろ。

 

 

 

屁理屈になりますが、子供に悪影響で子作りもできませんよ。

 

 

屁理屈になりますが、子供に悪影響で格闘技も見せられませんよ。

 

 

快感フレーズがごとく様々な情報があふれているこの世の中で、

 

 

受け手の子供はそこまでアホではない。

 

 

だからこそ子供は自分の頭で考えて、ませていくのである。

 

情報を選ぶ責任が親にはあるでしょうが、過剰になりすぎるのはいかがなものでしょうか。

 

 

そんなことを「〇〇ちゃんが可愛い」という近所の子供の話を聞きながら考える。